ブログをリニューアル??
一時期は継続して更新していましたが、
ほとんど更新しなくなってしまいましたね。
何か活用できればと考えています。
そういう時はタイトル名とかプロフィールとかも一新したほうが
良いのでしょうか??
取り敢えずは日記代わりの更新をしていこうかと考えてます。
現状は無職です。
来年3月から働く予定の転職先はほぼ確定です
最終面接は6月に予定されていると2次面接通過時に言われて
いますが、現時点で連絡なく不安を少し抱いています。
取り敢えず今回はこんなところですかね。
これから仕事を探し始めます
久々のブログ更新です。
しばらく体調が優れない日々が続いていました。
無理をして悪化させるわけにもいかず、かといって何もしないわけにもいかない。
そんなもどかしい時間を過ごしていました。
ただ、現実問題として、そろそろ動き出さなければなりません。
公務員を退職した場合、失業給付は受けられない——
これ、意外と知られていないのですが、公務員には雇用保険が適用されないため、
退職しても失業手当がないんです。
民間企業の退職であれば給付を受けながら次を探す猶予がありますが、私にはその選択肢がありません。
家族の生活もあります。背に腹は代えられない、というやつです。
まずは「無理しない」を最優先に
とはいえ、最初からフルタイムで働けるかどうかは正直なところ自信がありません。
なので当面の目標は、
- 在宅ワークができる仕事
- アルバイトまたは派遣
- 週3〜4日程度
この3つを軸に探していこうと思っています。
最終的には、やっぱり特許調査
ただ、アルバイトや派遣をゴールにするつもりはありません。
これまでのキャリアを振り返ると、特許調査・知財の経験、この2つが自分の軸になっています。
なかでも特許調査は、在宅でできて、専門性が活きて、自分のペースで取り組めるという意味で、自分の気質にいちばん合っている仕事だと感じています。
長く続けていくためには、「経験を活かせる仕事」でないとダメだということも、これまでの紆余曲折で身に染みました。
再出発の記録として、これからも少しずつ書いていくつもりです。
同じように「公務員を辞めて次を探している」方や、「体調と折り合いをつけながら働き方を模索している」方の参考に、少しでもなれたら嬉しいです。

12月下旬、今後について思うこと
更新する気持ちがなかなか湧いてこなかったのですが、気分転換に今の気持ちを文字起こしするつもりで書きます。
色々と考えが浮かんでは纏まらず、
まだ心の中はゴチャゴチャしているのですが、
まずは「生きていく」ことにします。
やはり死にたくはなかったみたいです。
もう一つ、生きることにした理由として、
実家の母が心配していたので、
こないだ顔を見せに帰省したところ、
50歳を超えたとはいえ、母にとっては大切な息子のようでした。
親より先に逝くことは本当に親不孝なことですので、最低限、親よりは長く生きていこうと思います。
毎日のように、「生きている意味あるのか」とか「何のために生きてきたたのか」とか
哲学的なことを考えてきましたが、答えは出るわけないし堂々巡りに疲れてきました。
まあ、暇で時間があるから考えてしまうので
暇を作らないように生活することが大事なのでしょうね。
仕事についてはまだ未定です。
行政書士も結局試験勉強などできるわけもなく頓挫しましたし。。
50歳過ぎて再就職するのは厳しいのでしょうね。
過去の業務経験を生かした職業であれば何とかなりそうなのですが、色々と不安要素もあるので躊躇してしまう自分もいます。
もう少しゆっくり考えてみることにします。
自己責任なのですが、直近の2年ほどは仕事について上手くいってなく自信を失っている状況ですが、何とか再起していこうと思います。
妻からは、子供1人を社会に送り出すという責任は果たしたのだから、定年後くらいの気持ちで緩く働けば良いといわれています。
取り合えず、いまさら躊躇うことなど無いので、生きてゆきます!

気付けば、もう9月も終わり
気が付いたら、9月ももう終わりに近づいています。
朝晩は少しずつ涼しくなってきて、季節の移ろいを感じるようになりました。
最近は、夜中や早朝に目が覚めることが増えました。眠れずに布団の中で、これからのことを考えてしまいます。
頭の中ではあれこれとシミュレーションしてみるものの、どの道もはっきりとした答えは見えず、気づけば空が明るくなっている——そんな朝が続いています。
おそらく、未来が不安定に感じられるからなのでしょう。
今の状況を考えると、職を失うことはほぼ確定です。配置転換等の可能性が無いなかで、無理に職場復帰をしても、それが本当に良い結果を生むとは思えませんしね。
かといって、次の仕事の当てもない中で「辞めます」とは、なかなか言えない自分もいます。
頭では「考えすぎても仕方ない」「今は焦らず、できることから」とわかっているのですが、不安や焦りが頭をぐるぐると巡って、なかなか止まりません。
頭痛も酷くなります。
こんな時こそ、立ち止まって深呼吸して、自分の心に耳を傾けることが必要なのかもしれませんね。
結論が出なくても、「今日を過ごせた自分」をまずは認めてあげたいと思います。
父の13回忌に寄せて
父が亡くなって、もう十二年の歳月が流れた。
今年は十三回忌を迎え、あの日から干支が一巡したのかと思うと、不思議な感覚に包まれる。父は、食道がんと診断されてから、わずか半年ほどでこの世を去った。あまりにも早く、あっという間だった。
普段は何事にも動じず、黙々と人生を歩むような人だったのに、診断を受けた日、医師の言葉を聞いたときには、手が小さく震えていたと、あとから母に聞かされた。それを聞いたとき、私は少し驚いた。
あの父が……と。
でも今なら、少しだけその気持ちがわかる気がする。
人はやはり、「死」というものを目の前に突きつけられたとき、本能的に、心のどこかで恐れを感じてしまうのだと思う。
どれだけ冷静を装っても、それはどうしようもなく、自然なことなのだ。
最近の私はというと、少し厄介な日々を過ごしている。
行き詰まったような気持ちになることも多く、時には、「もう最悪、死んでもいいかも」なんて考えてしまうこともある。でも、実際にベランダに立ってみると、足がすくむ。
自分で命を終えるなんて、やっぱりどこかおかしくなっていないとできない。
本能的に、それは「違う」と、身体が教えてくれる。
きっと私なんかは、もし余命を宣告されたら、取り乱して、泣いて、怖がって、誰かにすがりたくなるんだろうなと思う。
だからこそ、自分で命を絶つなんてこと、少なくとも今の私は、本当には望んでいないんだと思う。私たちはみんな、毎日少しずつ、死に向かって生きている。
でもだからこそ、「自分から終わらせる」必要はないのかもしれない。
今はまだ、そこまで追い詰められてはいない。
少なくとも、自分にはまだ、誰かに生きていてほしいと思われている——そのことを忘れてはいけないと思う。
母がまだ、元気で生きていてくれる。
その事実だけでも、私はもう少し、生きてみようと思える。
親不孝は、まだしたくない。
だから、もうしばらく、生きよう。
何があっても、今はまだ、その時ではないのだと思う。

行政書士試験への挑戦と次の進路
9月が始まりましたね。
溶けそうな暑さに参っています。
行政書士の勉強は面白く出題範囲を一通り学習し終えたのですが、過去問に取り組み始めたら、全然解けない😭
11月9日が試験日でもう申し込みしたから後には引けないので、とにかく出題割合が非常に高い行政法と民法に重点を置いて頑張ってみます。
取得したからといって仕事になる可能性は極めて低いですがね💦
現実的な次の進路としては、以前経験した仕事とかだと思うのですが、まだまだ色々なことが整理されていません。
仕事内容よりも職場環境や会社の文化が適合しないとまた気持ちがしんどくなってギブアップしてしまいそうですので慎重に考えたほうがよいですね。
この2年ほど仕事が余りにもうまくいってないので発達障害のグレーゾーンかも知らないと悩むこともあるのですが、今更相談に行けるものなのでしょうか?
もう50代ですので遅いですよね。。
働くことを考えると不安とか恐れを感じることがあるのが現状ですが、妻が働くのが好きで職場で快適にフルタイムで仕事できているということが精神的には凄く楽にしてくれています。感謝しないとですね😊
なんとか超絶G難度の人生を生きていこうと思います。

現在だけを見て生きる
久しぶりの更新です。
今後の方向性を考えている中で、
自分の気質に合った仕事は一体何であるのかを
自問自答しては不安や苦しみを感じておりました。
出来る仕事などないのではないかとかネガティブ思考も毎日のように湧いてきました。
時間があるとどうしても思考がマイナス方向や過去への後悔へと向いてしまうので、
とりあえず何か勉強でもしようと考えて、
「行政書士」の勉強を始めました。
もちろん行政書士の資格を取得したところで、いきなり開業して仕事できるとは思っていませんが、以前から法律を勉強してみたかったとの思いはあったのでYouTubeの動画とか入門書を買ってきて独学しております。
何かに集中する時間があると余計な心配事とかを考えなくて済むので
行政書士の勉強を主軸にできる限り現在だけを見て毎日を生きていこうと思います。
働くことは向いてないのですが、勉強することには向いてるのだとは思います💦
もう少し落ち着いたら、現実的にやっていけそうな仕事の洗い出しとか就職先の検討とかをやっていこうと思います。
取り敢えず今は、ゆっくりと前を向いて、未来を考えていくことにします。
